◆2016年決算特別委員会 総括質問「Hope&Legacy」②〜私の想い〜


こんにちは!港区議会議員のやなざわ亜紀です。
10/11に終えた総括質問の先日のブログ①の続きです!

区長への質問、
まず、私は、

武井区長が、東京2020大会に向けて、
どのような希望を抱き、区政運営をされていくのか。
2020年以降は、
港区に何をオリンピックのレガシーとして残したいと考えるのか、
どのような街の将来像描いているのかを伺いました!

【やなざわ亜紀】

区長の東京2020大会に向けての希望とレガシーについてお伺いします。

東京はオリンピック・パラリンピックのフラッグを引き継ぎ、
いよいよ2020年に向けて走り出しました。

1964年、前回の東京オリンピック・パラリンピックでは、
東海道新幹線や首都高速道路の整備、
区内でも青山通りが拡幅されるなど都市機能が飛躍的に発展しました。

当時の人々の夢や希望を叶え、
高度経済成長を推し進めたインフラ基盤は、
今もなお、レガシーとして私たちの生活を支えています。

現在、区は港区基本計画の後期見直しに向け、
みなとタウンミーティングを進めています。

区長が施政方針で、
東京2020大会に向けた取組として表明した
暑さや対策や水辺環境の整備なども加わり、
これらの取組が、区民の暮らしと希望を叶え、
未来の子供達にレガシーとして受け継がれていくことを期待しています。
ところで10/7の、
リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの日本選手団選手たちによるパレード、
区長も港区虎ノ門での出発式に出席され、
東京2020大会へ向けてのお気持ちが更に強まったのではないでしょうか。
区長には強いリーダーシップを発揮していただき、
区民が日々の希望を描き叶えることのできる環境を、
オリンピック・パラリンピック大会を起爆剤として作っていただきたいと願います。

そこで、武井区長は、東京2020大会に向けて、
どのような希望を抱き、区政運営をされていくのか。
2020年以降は、
港区に何をオリンピックのレガシーとして残したいと考えるのか、
どのような街の将来像描いているのか伺います。

 

【区長】
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けての希望とレガシーについて。

東京2020大会では、
スポーツの発展はもとより、
ICTの活用やユニバーサル社会の実現、
水素社会の構築など様々な分野の発展が予想されます。
こうした先端技術を区政に積極的に取り入れることで、
区民の暮らしを豊かにするとともに、
更なる区民サービスの向上につなげてまいります。

また、区は、「参画と協働」を区政運営の方針に据えております。
「みなとタバコルール」の推進や安全で安心なまちづくり、
快適な都市環境の形成など、
地域とともに様々なまちのルールを創り上げてまいりました。

東京2020大会に向けて、
区民や地域と行政が一体となって、
ユニバーサルデザインを基本として、
ハード、ソフトともに充実させ、
港区に住み、働き、訪れる、すべての人が心地よく過ごせるまちを創り上げ、
レガシーとして未来の子どもたちへつなげてまいります。

※◆2016年決算特別委員会 総括質問「Hope&Legacy」③へ続く
※写真は10/7、
港区の虎ノ門で行われたリオデジャネイロオリンピック・パッリンピック日本代表選手団パレード出発式の様子。パレードはここから銀座へ!!

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