【投票に行こう その2】政治家の意義


【投票に行こう その2】政治家の意義 港区議会議員やなざわ亜紀
議員になって2年、特にこの1年間思ってきたことは、
多くの個人や企業、団体がもっと頑張るため、また頑張ることができる環境を作るには、
ある法律が必要なことも、邪魔な法律がいっぱいあることも知った。

さらに言うなら、行政がやっていることは、個人や民間でできることも多い。
というか、ほとんどがそうで、実際民間で事業としてやっているところは多くある。
何も、税金を使って行政がやる必要がないことはたくさんある。
それを民間や個人に解放するにも法律や条例が必要。

解放した後は、皆さんができる。
私は皆さんを信じている。
皆さんはとっても強い。優しい。暖かい。
だって、そう言われる私が、皆さんに励まされている、勇気をいただいています。
例え、皆さん全員が、そのことに気づいていないにしても、
皆さんが強くて、優しくて、暖かく、美しいことは私が知っています。

そしてもう既に、自分の想いや力に気づいて活躍している友人や知人もたくさん知っています。まだ見ぬ同志も大勢います。
これからも増える。それがわかる。
そしてその先には、みんなの笑顔がある。見える。

今、これからは、
成熟した日本社会だからこそ、
改めて、政官民一体となって新しい社会を作っていく必要があると思う。

そしてそのための、法律を作ったり変えたりするのは政治家で、むしろそれが政治家の意義。
だからこそ、「政治は必要だ!」という想いは強まる一方で、それは間違いではないと自信を持って言える。

昨年末の衆議院議員選挙、先月の都議会議員選挙、そして今現在行われている参議院議員選挙、この数ヶ月、
私自身が候補者を応援する側の立場になり、本当にいろいろと感じたことがあります。

良いことも、悪いことも、皆さんは、こんな風に感じていたのかな、
こういう想いを持って、私を応援してくれていたのかな、
そしてその人の持つ1票、また1票・・・。
それは本当に大切なものだと身をもってわかっています。

これまではもちろん、今もさらに強く、
私は、私に投票してくださった方々、
そして現在、いろいろな方面で私を支え、励まし、時には叱ってくださる皆さんに、本当に感謝しています。
ありがとうございます。
いつも皆さんのこと、区民、国民のこと、社会のことを想って行動しています。

そして、私は今回の参議院議員選挙では、鈴木寛「すずきかん」さんを応援しています。
鈴木寛「すずきかん」さんは、今期の法案成立数が国会NO.1です。
鈴木寛HP。ぜひ彼がどんな方か見ていただきたいと思います。

港区議会議員 やなざわ亜紀

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