健康づくりに関する施策が重要となってきます。75歳以上の高齢者は8人に1人。


こんばんは!やなざわ亜紀です。
今年の敬老の日(15日)に、
75歳以上の日本の高齢者人口の割合が、
初めて8人に1人となったと総務省の発表でありました。

港区は、先日の長寿を祝う集いによりますと、
75歳以上の高齢者の方は区内に19,700人。
港区に日本人は約22万人なので、
およそ11人に1人ぐらいの割合でしょうか。

我々の豊かな社会があるのも、
これまで頑張ってくださったこの方たちがいてのこそ。
感謝の気持ちを忘れずにいることが大切です。

↑港区長寿を祝う集い 

高齢者の方々には、
ご自身の豊かな人生のためにいつまでも健康でいられるよう、

また、
今後ますます増えていく高齢者人口の医療費増加を少しでもおさえていくため、

政策としては、
高齢者の方がいつまでも健康でいられるよう、
健康づくりや介護予防に対して、しっかりと取組んでいくことが重要となってきます。

12月には介護予防を専門に行う施設としては、23区初の、
介護予防センター「ラクっちゃ」が田町に誕生します。

高齢者に限らず、若い方達も含め、
そういった施設や各総合支所や保健所にある様々な健康づくりのプログラムを利用しながら、ご自身の健康づくりに努めていただきたいと思います。

そ、そういう私もですが^^;

みんなで頑張りましょう!!

港区議会議員 やなざわ亜紀

みんなに広げてね!