子どもたちの未来のために~春の交通安全運動で思ったこと。


H23年5月11日~20日は春の全国交通安全運動の期間でした。

子どもたちの未来のために~春の交通安全運動で思ったこと。 港区議会議員 やなざわ亜紀

私はそのうちの3日間、芝浦小学校前で小学生の登校を見守りました。
元気な小学生の笑顔をたくさん見れて幸せでした。

「小田あきだー」

「公文の上(選挙事務所があった場所)のお姉ちゃんだよね?」と話しかけてくれた子もいました♪(お姉ちゃんってありがとう♪)

赤信号になると、
待っている間に自分の持っている可愛いハンカチを見せてくれたり、
植え込みにあるダンゴムシをくれたり(ちょっと困った)、
本当にかわいい。

この子たちが大人になった時には、
今より良い日本にしていなければならない。

改めて身が引き締まる思いでした。

ちなみに気になったこと。
明らかに遅刻をしている子たちも何人かいて・・・
「遅刻じゃないの?何時までに行けばいいの?」→「知らない~」
「朝の会は何時から?」→「知らない~」
「じゃぁ、1時間目は何時から?」→「知らない~」

・・・・・それはダメなんじゃないかな。
家庭と学校で、特に家庭できちんと教えないと、、、。
両親は気づいているのかな?

などと、
この期間中他にもたくさん思うことがありました。
子どもはいつの時代も宝。
たくさんのことを気づかせてくれます。
ありがとう。

頑張ります。

港区議会議員 小田あき(現 やなざわ亜紀)

みんなに広げてね!