少子化と男女共同参画、さらに、働き方の見直しについて


私は日本の少子化をなんとかストップさせるために全力を尽くしたいと思っている。
子どもがいっぱいいる国はパワーがあるし希望がある。
経済が、社会保障が・・・と、他にもいっぱいあるけれど、
何より、笑顔が増える。笑顔が多くなる。
笑顔がいっぱい増えて幸せ。そんな日常を積み重ねて、笑顔あふれる世の中を作りたいと純粋に思う。
「おめでたい頭」でしょ。でも、心からそう思っているのです。

今の日本の状況を見ると、女性労働力率を上昇させながら出生率を回復していかなければならない。

それには、男性を含めた働き方の見直し、保育所整備等の両立支援、、男性の家事・育児参加、雇用機会の均等などを進める必要がある。

私は、日本に一番足りないものは、「働き方の柔軟性」「ライフスタイル選択の多様性」だと思う。
すごくイメージしやすい例で言うと、会社通勤。
みんながみんな同じ時間に電車にギュウギュウづめになったり、渋滞の中、車を走らせるのは、通勤するだけで疲れるし、果たして効率性が良いのか?
他にも働き方の多様性、ライフスタイル選択の多様性については、自身の経験からも様々思うところがある!
(個人的なことはまた改めて・・・)

ちょっと話がそれてしまったけれど、働き方の柔軟性を確保することを通じて、多様な生き方を可能にしていかなければならない。
それが今を生きる私たちの使命だと思う。

私は、区議として、子育て世代に対する両立支援の取り組みをしていくわけですが、今後、10年後、20年後の働く世代にとっては、介護をしなけれなならない家庭の方がより数も多く、深刻になるでしょう。

そのためにも、すべての人を対象とした、仕事と生活の両立(ハーモニーかな)を可能とする働き方の見直しに関することも積極的にやっていこうと思っている。

港区議会議員 小田あき(現 やなざわ亜紀)

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