第25回東京国際映画祭に触れて。私が考える文化とは?


アジア最大級の映画祭、東京国際映画祭が28日閉幕しました。
(港区六本木ヒルズで10月20日(土)~10月28日(日)の9日間開催)
グランプリはイスラエルとパレスチナの問題を背景にした家族ドラマ『もうひとりの息子』。
私はまだ観れていないのですが近々観たいと思います!

以下の写真は、オープニングイベントのグリーンカーペット!!大胆にも歩かせていただきました〜☆☆☆
写真が欲しくて・・・、
「欲しい〜」と言っていたら、森ビル取締役の河野さんが準備してくださいました。
「こんなことまでしていただいて、すみません汗」と思うと同時に、
全然仕事に関係が無いのに素早く対応してくださった感激など、他にもいろいろと涙モノの出来事がありました。ありがとうございました!
第25回東京国際映画祭に触れて。私が考える文化とは? 港区議会議員 やなざわ亜紀

第25回東京国際映画祭に触れて。私が考える文化とは? 港区議会議員 やなざわ亜紀

第25回東京国際映画祭に触れて。私が考える文化とは? 港区議会議員 やなざわ亜紀

第25回東京国際映画祭に触れて。私が考える文化とは? 港区議会議員 やなざわ亜紀

第25回東京国際映画祭に触れて。私が考える文化とは? 港区議会議員 やなざわ亜紀

この日は、特別な経験をさせていただいて、とーっても、楽しかった&嬉しかったです!!

ところで、この映画祭で、「文化」というワードがあちらこちらでたくさん出てきたのですが、
私も文化に関して一言、二言述べたいと思います。(もうすぐ文化の日だし)

世界の都市力、
例えばアメリカの世界的な経営コンサルティング会社A.T.カーニーとシカゴ国際問題評議会が公表している世界都市指数、
森記念財団の発表している日本発の世界の都市総合力ランキングなど、
世界の都市力的なレポートを見てみると、
日本は総合力では4位など上位にありますが、
だいたいどれを見ても「文化」という点で1位、2位の国々に比べると低い指数となっています。

極端な言い方をする人は、日本は文化レベルが低いとか、日本人は文化を持たない、なんて言う意見もありますね。

そんな意見もわからなくはないです。
またヨーロッパの文化に触れると、上記の各レポートの指数にももちろん頷けます。

では、日本は文化レベルが低いのか?
私はそうではないと思います。
少なくとも、日本は江戸時代では世界でも最先端な文化を持っていた(と言われている)んですよ!
でも、それが低くなっている(という評価を受けている)ということはなぜかを考えると、
敗戦による影響とか、そういうことではなく、そもそもの意識の問題ではないかと。

私は、文化とは、
今を生きている私たち自身そのものだと思う
んですよ。
文化はそこにあるはず。

だから私たちが、ほんの少しずつでも「文化を意識する」「意識し続ける」それで十分、形成されていくものだと思います。

11月3日は「文化の日」、
身近な文化でも、企業文化でも日本の文化でも、
いつもより少し文化について考えてみませんか?
心豊かに、いろいろなものが開けてくるかもしれません。

文化について、今日はここまで。またそのうち書きます。

港区議会議員 小田あき(現 やなざわ亜紀)

みんなに広げてね!