羽生結弦選手は日本の光であり誇り。


ソチオリンピックで金メダルを獲得した男子フィギュアスケートの羽生結弦選手が、日本テレビ24時間テレビで今からアイスショーを生中継で披露するらしい!
仙台市出身の羽生選手は東日本大震災の被災地への思いを胸に演技を生披露し、3年間に及ぶ取材映像では羽生選手から被災地への思いも語られるという。
そして、このアイスショーでは、震災があった2011年のシーズンのフリープログラム「ロミオとジュリエット」を披露するとのこと。

私は羽生選手のプログラムは、このプログラムが一番好き。
それは、本当に伝わってくるものがあったから。
羽生選手が世界選手権初出場で銅メダル取ったこの試合、実は観てたんです。現地のフランス、ニースで。
そして、演技の途中で、羽生選手が被災したことを思い出して、号泣。

その話は、スポーツを生で観ることの素晴らしさ、
オリンピック招致の話(まだ東京オリンピックが決定していなかった頃)と関連づけて、
過去に議会でも発言してるんですよ!

下に、その時の議事録もupしているので、
良かったら読んでくださいね!

それにしてもこの時から、
絶対王者パトリック・チャンに勝てるとしたら、
羽生くんしかいないと思っていたけど、
本当に実力つけて金メダルを獲得するなんて。

羽生くんは、東北に光はもちろん、日本の光、そして誇りです。


羽生結弦選手は日本の光であり誇り。

羽生結弦選手は日本の光であり誇り。 港区議会議員やなざわ亜紀 羽生結弦選手は日本の光であり誇り。 港区議会議員やなざわ亜紀


追伸:うちの娘のまおは、このニースの試合の時、
フリーの演技の直後に、
羽生くんに頭を撫でてもらってるんですよ^^
いつもまおに話しています。

羽生くんを応援しました!
↓2012年世界選手権ニースの時の写真です。

あ、でもこの年は、

世界チャンピオンのパトリック・チャン選手と写真を撮ることができました!

以下議事録。


・・・・(前文省略)・・・
冒頭、労働人口の減少に伴い取り組むべきことについて述べましたが、今の日本には今の流れを吹き飛ばす雰囲気的なもの、活力が必要です。そのためにも2020年の東京オリンピック・パラリンピックを招致したい。経済効果も3兆円。雇用も15万人生まれるということです。東京での懸念は国民の支持率ですが、ロンドンオリンピック後には、正式なものでないにしても70%を超えました。何より銀座のパレードの熱狂、活力。楽しかった。喜んだ。私も、僕も頑張ろうと夢を見た人が多いでしょう。力が湧いてきた人も多いでしょう。オリンピックはテレビで見るのも楽しめますが、スポーツを目の前で見るのとそうでないのとでは全然雰囲気が違います。

 実は、私はフィギュアスケートの観戦が好きで、特に浅田真央選手が好きなのですが、それは置いておいて、ことしのフィギュアスケートの世界選手権をフランスまで見に行ってまいりました。何といっても男子の羽生結弦選手、彼の演技が本当にすごかったのです。優勝したのはカナダの選手で、銀メダルは高橋大輔選手だったのですけれども、そして彼らの方がうまかったのですが、羽生選手の演技は本当に伝わってくるものがあり、彼の演技が一番会場中を一つにしました。世界中が一体化した瞬間でした。彼の演技途中から、急にふと彼が3.11の震災で練習中に自ら被災し、練習拠点であるリンクを一時失った選手であることを思い出しました。羽生選手の最後まで頑張る姿から彼が伝えたいさまざまな思いが伝わってきたのだと思います。そんな羽生選手の思いは確実に会場に伝わっていましたし、多くの日本人が感動して泣いていました。もちろん、日本人だけじゃなく、会場にいた世界中の人に思いが届き、感動の渦を巻き起こし、一つになっていったのです。そして羽生選手は、初出場銅メダルという快挙をなし遂げました。そういったスポーツの感動を、次世代を生きる子どもたちに生で味わってほしいのです。スポーツは夢をくれます。オリンピック・パラリンピックは最高のスポーツの祭典です。
 「今、ニッポンにはこの夢の力が必要だ」。これはオリンピックの招致ポスターの言葉ですが、本当にそのとおりだと思います。夢を見て、そこからあふれる感動や力が未来をつくっていきます。・・・・・続く (略)・・・

港区議会議員 やなざわ亜紀

みんなに広げてね!