第三章 《政策》
港区がやらねばどこがやる
誰もが笑って暮らせる愛と夢、
希望にあふれた港区をつくるために


50年後、日本の人口、4,000万人減少か―。

日本は、超少子高齢化による急激な人口減少社会に突入しました。50年後には、日本の人口は今より4,000万人減ると言われています。これは関東1都6県の人口が丸々消滅してしまうという事態に匹敵するのです。戦争・病気の流行・飢餓以外の人口の減少は、歴史上、前例のない現象で、日本は、世界のどの国も経験したことのない未知の領域に突入しています。
そしてこの人口減少社会は、労働人口の減少と国内需要の縮小があいまって、経済活動の中長期低下と、社会保障は、3人で1人を支える状態から1人が1人を支えなければならない状態となり、もはや崩壊していきます。
経済の低下は、日本で暮らす人々の収入・雇用の低下をもたらし、地域経済を衰退させ、若い世代が子どもを産むことをためらい、結果としてさらなる人口減少を招き、さらに経済全体が停滞する・・・これが世界から「ジャパンシンドローム」と名付けられた日本の今の状態です。
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港区の0歳児人口は10年前の2倍!日本全体で少子化が問題となっている中で、港区の子どもは増えています。

しかし、この負のスパイラルをストップさせ、一気に上昇させていく鍵が実は港区にあります。
日本全体で少子化が問題となっている中で、港区では、子どもは増えています。0歳児の人口は10年前の2倍にもなっています。
港区には多くの企業があるため、比較的雇用があり収入に不安がない。そして会社と住居が近いことで比較的ワークライフバランスがとれ、出会いの場や共働きでありながらも夫婦共に子育てしやすい環境がある。そして、港区行政からの子どもを産み育てることに対しての経済的支援がある。このことは、

①収入・雇用などで将来に不安がない

②ワークライフバランスがとれている

③経済的な支援

この3つが揃うと、子どもは産みやすくなる、子どもは増えるということが証明されています。

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4年前、待機児童率ワースト1であった港区が、ほぼ待機児童解消に―。

ただ、4年前、その港区で、大きな課題としてあったのが、待機児童の問題でした。港区は豊かな自治体にも関わらず、待機児童率が23区内ワースト1でした。「保育園が足りないことで、子どもを産むのをためらってしまう。」そういった声もありました。そんな現状を変えるために、港区議会議員になってから今日まで全力で取り組み、皆さんのおかげで、3年で思い描いていたゴールまで解消するに至りました。

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港区は、日本の少子高齢化による問題解決をリードしていく自治体になるべきー。

今、港区内の合計特殊出生率はさらに上がり、保育園や幼稚園でも条件付きで、第二子以降の保育料の無料化も決定し、これまでの日本で1番の出産費用の助成や、中学生までの医療費の無料もあわせ、「子育てするなら港区」を合い言葉に、港区はますます子どもたちが増え、さらに街は活気があふれるようになりました。

このまま一気に駆け上がりましょう。
港区が、日本の少子高齢化による様々な課題を解決していく、それをリードする自治体となるのです。

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今、私がやっていきたいこと―。

今や私が皆さんとやっていきたいことは、待機児童の解決だけではありません。
日本の少子高齢化による様々な課題を解決していくために、
日本が持続的に成長し、皆が安定的に暮らせる社会をつくるために、
今すぐ、子どもを望む人数だけ産み育てられる環境をつくり、日本人が減るのを少しでも軽減すること。
そして、先進国で日本だけが、その半数近くが就労していない状況である“女性”が、出産や子育て、介護を機に、仕事を辞めずに働き続けられる環境をつくること。
高齢者お一人おひとりの豊かな人生のためにも、健康づくり、介護予防を推進し、医療費の増大を防いでいくこと。
そして同時に、世界から資本・人材・情報が集まる魅力的な市場をつくり、対日投資を促進させることが必要だと考えます。
これができれば、日本は負のスパイラルから抜け出し、成熟社会の持続可能な新たな形として世界に示していけるでしょう。
港区がやらないで、どこがやれるのでしょう?またできるのでしょう?
私は、この環境を全力でつくっていきたい。

そして、このように描いたビジョンを実現するには時間も必要です。
だからこそ、日々皆が夢や希望を持って、一人でも多く、一つでも多くの笑顔や幸せが増える環境づくりは必要で、私はそのことにも全力で励みたい。
それは、水辺や緑、自然を美しいと思える環境。
文化芸術が振興され、心が豊かでいられる環境。
日本の歴史や郷土を理解し、アイデンティティを育んでいくことのできる環境。
スポーツをすることや観る事の喜び、感動を十分に味わえる環境。
多文化共生、異文化理解が促進され、国際的にも平和な社会。

また、私の娘が教えてくれた、赤ちゃんがいると、まちですれ違う人が笑顔で話しかけてくれたり、これまで知らなかった人たちと繋がっていくということ

そうした日常の笑顔と幸せをたくさんつくる。
港区でつくり、港区から広げたい。
みんなの笑顔や夢で溢れる社会をつくることで、もっと日本中を元気にしたい。
今日ここにまた決意を新たにし、一歩一歩しっかりと取組み、邁進して参ります。
皆さんと一緒に―。

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やなざわ亜紀の政策


日本一!

子どもを産み育てやすく、介護もしやすい、
女性がイキイキと働き続けることができ、
大活躍できるまち、港区を創ります!!

  •   こども園、認可保育園、認証保育園、暫定保育室、小規模保育園、一時預かり、みなと保育サポート、幼稚園の預かり保育拡大など、あらゆるサービスを駆使し、待機児童の解消に勤めます!!
  •   親の就労状況に関わらず子どもが通え、幼児教育を受けられるこども園を増設していきます!!
  •   障害を持つお子さんも家族も安心して受けられる保育サービスの展開を目指します!
  •   不妊治療費助成、妊婦検診の助成、出産費の助成に加え、産後ケアも充実し、さらに子どもを産みやすい環境をつくっていきます!
  •   ひとり親(シングルマザー、シングルファザー)家庭支援を充実させ、“子どもの貧困“を防ぐだけでなく、「自分たちは一人ではない」と思えるよう、不自由の少ない家庭づくりの支援をします!
  •   病児保育・病後児保育を充実していきます。
  •   学童保育の施設自体の数の拡大や、施設としても開館時間の延長、質の向上を実施していきます。
  •   家事支援サービス、ヘルパー、ベビーシッターなど、利用しやすい支援を充実します。
  •   女性の就労支援・起業支援をします。
  •   女性の相談窓口を設置します。
  •   公園や室内テーマパークなどの増設をしていきます。
  •   子どもが自由にのびのびと遊べるプレーパークも充実していきます!
  •   地域のコミュニティーづくりを強化し、密室育児や孤立育児で孤育てといわれるほどの子育てから地域で育てる子育てを目指します!
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世界一!

お年寄りが地域で安心して暮らせ、活躍でき、
質の高い医療が受けられ、生涯にわたり健康に暮らせるまち、港区を創ります!!

  •   いつまでも健康でイキイキとした生活ができるよう、高齢者の活躍できる場作りに努めます!
  •   健康づくりプログラム、介護予防プログラムなど、高齢者の健康づくりを推進し、増え続ける医療費や国民健康保険費、介護保険費の増大を防ぎます!
  •   高齢者ができる限り住み慣れた地域で日常生活を継続できるよう、適切な医療・介護・予防・生活支援・すまいが一体的に提供される地域包括ケアシステムを構築して参ります。
  •   特別養護老人ホーム、認知症高齢者グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅等の整備をしていきます。
  •   介護人材の確保、育成、定着、医療人材の確保、育成の支援をして参ります!
  •   港区で暮らす高齢者の方々と、実家が遠方にあり核家族で子育てをしている世帯との出会いの場を増やし、地域のおじいちゃんやおばあちゃんとして存在していただけるよう、縦横斜めのつながりを増やしていきたいと思います!

世界一!

の国際経済都市、文化都市、MINATOに!
来る2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた街づくりを通し、日本経済再生の起爆剤となる港区、100年後も輝き続けるまち、港区を創造します!

  •   国家戦略特区への積極的取組・提案。日本経済の機関車である東京のなかでも、企業数TOPクラスの港区が、世界で一番ビジネスのしやすいまちとなり、日本が国際競争力を勝ち抜いていくために牽引できる自治体となるよう目指します!
  •   再開発により、芝浦を日本のヴェネチアに、虎ノ門を日本のシャンゼリゼに。
  •   昔ながらの商店街や閑静な住宅環境も守ります!
  •   世界に誇れる港区の歴史資源を活かし、日本の歴史と伝統・文化の発信と継承を行い、日本人としてのアイデンティティーを育み、港区で生まれ育つ子どもたちには郷土“ふるさと”としての港区をつくり、商店街などまち全体の活性化につなげます!
  •   外国人住民は10%、大使館数は80カ国を超える港区で、国際理解教育の推進をします。同時に、英語力の強化などを含めて、将来の発展を担う人材育成の体制整備と取組の強化、また子どもたちには自立心・自尊心をはぐくむ教育改革を進め、港区から日本中に、世界に羽ばたく子どもたちを!
  •   水を綺麗に、緑を豊かに。再生可能エネルギーを活用し、経済を活性化しつつ、自然と共に生きる持続可能な都市をつくります。
  •   世界から資本・人材・情報が集まる魅力的な市場を創出します。
  •   外国企業と国内企業、もちろん港区内の大企業・中小企業の交流の場など、日本経済の活性化へと結びつける仕組みづくりを促します!
  •   田町駅東口北地区の再開発、空の玄関・羽田空港からの終着駅である浜松町駅・品川駅の再開発により、国際都市、観光都市、ビジネス都市としての魅力を高めます。
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